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- 2024/12/20
- 火災報知器について
電池式火災報知器の電池交換について
①電池交換の目安
電池式火災報知器の電池寿命は、一般的に10年とされています。
しかし、使用環境や電池の種類によって異なる場合があります。
・電池交換のサイン(音が鳴る)
・警報音が鳴らない
・テストボタンを押しても反応がない
・電池切れを示す表示が出る(機種による)
これらのサインが出たら、電池交換の時期が来ていると考えられます。
②電池交換の注意
・正しい電池を使用する
火災報知器に推奨されている種類の電池を使用しましょう。
間違った種類の電池を使うと、誤作動や火災の原因になることがあります。
③定期的な点検
・電池交換だけでなく、定期的にテストボタンを押して、火災報知器が正常に動作する事を確認しましょう。
④設置場所を確認する
・火災報知器の設置場所によっては、梯子などが必要になる場合があります。
安全に作業できるよう、事前に確認する。
⑤マニュアルを確認する
・火災報知器の取扱説明書をよく読んで、正しい手順で電池交換を行いましょう。
⑥10年を目安に本体交換
・電池交換だけでなく、火災報知器本体も10年目安に交換することをお勧めします。
まとめ
電池式火災報知器の電池交換や10年を超える本体交換は、ご家庭の安全を守る上で非常に重要なことです。
上記に注意して、定期的に点検を行いましょう。
より詳しい情報をしりたい場合は、各メーカー火災報知器の取扱説明書やお近くの消防署にご相談下さい。
本体取替えのご要望は当社までご相談下さい。
担当スタッフ:池畑